関連記事
大阪金見通し:上昇か、欧州貴金属業界の対ロ取引停止報道が手掛かりに
記事提供元:フィスコ
*07:45JST 大阪金見通し:上昇か、欧州貴金属業界の対ロ取引停止報道が手掛かりに
大阪取引所金標準先物 23年2月限・夜間取引終値:7765円(前日日中取引終値↑82円)
・想定レンジ:上限7800円-下限7720円
11日の大阪取引所金標準先物(期先:23年2月限)は上昇しそうだ。欧州の貴金属業界団体であるロンドン・プラチナ・パラジウム・マーケット(LPPM)がロシアの精錬会社との取引停止を発表したと伝えられ、需給が締まるとの見方から、先週末の海外市場でパラジウムやプラチナ価格が上昇し、さらにこの動きが金にも波及し、ナイトセッションで金先物は上昇した。今日の金先物はこの流れを引き継ぎ、買いが優勢の展開となりそうだ。《FA》
スポンサードリンク

