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エコモットがストップ高、新型コロナワクチン冷凍用IoT無停電電源など連日買い材料視
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■発表文中に銘柄コード番号が付記され株価意識が高いとの受け止め方が
エコモット<3987>(東証グロース)は4月4日の前場、午前9時半前からストップ高の669円(100円高)で売買され、2日連続大幅高となった。3月31日付で、インフラテック事業を展開するベイシス株式会社(4068・東証グロース)と2022年3月より新型コロナワクチン用フリーザー対応型IoT無停電電源装置(UPS)の全国自治体への設置を開始と発表し、連日買い材料視された。
また、ホームページの発表文をみると、本文中の社名にまで株式市場の銘柄コード番号(エコモットは3987)を付記した表記となっているため、株式市場関係者の中には、会社側の株価意識が高いと受け止めて注目を強める様子があった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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