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大阪金見通し:上昇か、円安・ドル高で割安感意識するも上値は重い展開へ
記事提供元:フィスコ
*07:45JST 大阪金見通し:上昇か、円安・ドル高で割安感意識するも上値は重い展開へ
大阪取引所金標準先物 23年2月限・夜間取引終値:7336円(前日日中取引終値↑53円)
・想定レンジ:上限7380円-下限7280円
17日の大阪取引所金標準先物(期先:23年2月限)は上昇しそうだ。外為市場で日本時間の今日未明に一時1ドル=119円10銭前後と、昨日15時頃に比べ90銭ほど円安・ドル高に振れたことから、円建てで取引される金先物の割安感が意識され、ナイトセッションで金先物は上昇した。今日の金先物はこの流れを引き継ぎ、買い優勢の展開が想定される。ただ、米長期金利の上昇など、金価格の重しとなる動きもあり、金先物は上値は重い展開となりそうだ。《FA》
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