大阪金概況:大幅に下落、米長期金利の上昇を反映

2022年3月15日 16:05

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記事提供元:フィスコ


*16:05JST 大阪金概況:大幅に下落、米長期金利の上昇を反映
大阪取引所金標準先物 23年2月限・日中取引終値:7326円(前日日中取引終値↓130円)

・推移レンジ:高値7408円-安値7306円

15日の大阪取引所金標準先物(期先:23年2月限)は大幅に下落した。15-16日の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、昨日の海外市場で米長期金利が19年7月以来の水準に上昇し、今日はさらに上昇する場面があった。この動きを受け、金利のつかない資産である金の投資魅力が低下するとの見方が強まり、金は売られやすい地合いとなり、今日の金先物はこうした動きや心理を映し、売りが膨らむ展開となった。《FA》

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