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2日新規上場のビーウィズは1320円(公開価格の6%安)で初値つく
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■事務処理センター、人事・経理業務のアウトソーシングサービスなど
3月2日新規上場となったビーウィズ<9216>(東1)は取引開始から9分後に1320円(公開価格1400円の6%安)で初値がつき、その後1330円まで上げて売買されている。パソナグループ<2168>(東1)が筆頭株主。
主な事業内容はコンタクトセンターや顧客業界ごとに特有の業務を行う事務処理センター、人事・経理業務などの顧客企業のビジネスバリューチェーンの一部をお預かりして業務を遂行するアウトソーシングサービスなど。また、クラウド型PBX「Omnia LINK(オムニアリンク)」を自社開発し、受託業務での活用に加え、システムとしてのOmnia LINKの販売なども行う。設立は2000年5月。
業績見通し(2022年5月期・連結、会社発表)は、売上高が324.73億円(前期比12.6%増)、営業利益が25.60億円(同20.1%増)、経常利益が25.45億円(同17.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は16.73億円(同1.1%増)。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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