メドピアは再び出直る、今期業績予想の大幅な増加など見直され買い再燃

2022年2月21日 12:50

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■かかりつけ薬局化支援サービスの拡大などにも注目集まる

 メドピア<6095>(東1)は2月21日、2831円(103円高)まで上げた後も堅調で、下値圏で再び出直る相場となっている。今期・2022年9月期の連結業績予想を売上高105億円とし、「収益認識に関する会計基準」を適用するため単純比較はできないものの前期の74.4億円から大幅に増加する見通しとしていることなどが見直されたとの見方が出ている。

 今期9月期の連結業績予想は、営業利益も25億円の見込みとし、単純比較はできないものの前期の17.8億円から大幅に増加する見通しとするなど、各利益も金額の大幅な増加を想定している。また、かかりつけ薬局化支援サービス「kakari」のアプリダウンロード数の50万件突破(2月14日発表)なども買い材料視されているようだ。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

【関連記事・情報】
【どう見るこの株】アオイ電子は業績上方修正を見直し突っ込み買いも一考余地(2021/08/15)
【特集】9月末に株式分割の権利付き最終日を迎える銘柄に注目(2021/08/30)
【特集】残りの夏相場は秋相場に備えて「オータニさ~ん」関連株などの癒し系投資も一法(2021/08/23)
【どう見るこの株】安江工務店は21年12月期2Q累計順調で通期上振れの可能性(2021/08/12)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事