江崎グリコは連続増益予想と自社株買いなど好感され大きく出直る

2022年2月15日 10:09

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■前12月期は営業利益4.2%増加し今期は6.2%増を想定

 江崎グリコ<2206>(東1)は2月15日、飛び出すように出直って始まり、取引開始後は3930円(140円高)まで上げ、取引時間中としては昨年今年11月16日以来の3900円台を回復している。14日15時に前12月期の連結決算と自己株式の取得(自社株買い)などを発表し、好感買いが先行している。

 2021年12月期の連結決算は、前年同期比で売上高が1.6%減ったものの、営業利益は4.2%増加し、経常利益は10.5%増加、親会社株主に帰属する当期純利益は14.2%増加した。今期・22年12月期の予想は、営業利益の場合6.2%増の205億円とした。自社株買いは、150万株(自己株式を除く発行済株式総数の2.30%)、50億円を上限に、2022年2月15日から同年12月30日まで実施する。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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