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11日のNY市場は下落
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;34738.06;-503.53Nasdaq;13791.15;-394.49CME225;26930;-770(大証比)
[NY市場データ]
11日のNY市場は下落。ダウ平均は503.53ドル安の34738.06ドル、ナスダックは394.49ポイント安の13791.15で取引を終了した。数人の連邦準備制度理事会(FRB)高官が大幅な利上げを支持しない考えを示したため、寄り付き後、上昇。その後、発表された2月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値が予想を下回ったため景気回復懸念に下落に転じた。加えて、米国政府が早くて今週末にもロシアがウクライナ侵攻に踏み切る可能性を警告したため警戒感から売りが加速。終日軟調に推移した。セクター別ではエネルギーが上昇した一方で、半導体・同製造装置や自動車・自動車部品が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比770円安の26930円。ADRの日本株はソニーG<6758>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>、デンソー<6902>、HOYA<7741>、富士フイルム<4901>、富士通<6702>、資生堂<4911>、TDK<6762>、エーザイ<4523>、オムロン<6645>など、対東証比較(1ドル115.42円換算)で全般軟調。《FA》
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