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日経平均は332円安、寄り後は下げ幅拡大
記事提供元:フィスコ
*09:10JST 日経平均は332円安、寄り後は下げ幅拡大
日経平均は332円安(9時10分現在)。今日の東京株式市場は売りが先行した。昨日までの4営業日続伸で日経平均が1300円を超す上げとなったことから戻り待ちの売りが出やすかった。また、米金融政策を巡る不透明感や、緊張が続くウクライナ情勢、国内での新型コロナ感染拡大など懸念材料が多く、株価の重しとなった。さらに、昨日の米株式市場の取引終了後に決算を発表した米メタプラットフォームズ(旧フェイスブック)の株価が時間外取引で急落したことも投資家心理を悪化させた。一方、昨日の米株式市場で主要指数が上昇したことが東京市場の株価を支えた。また、主要企業の四半期決算発表が佳境となっており、好決算や好業績見通しの銘柄への物色意欲が強く、相場の下支え要因となったが、寄付き段階では売りが優勢だった。寄り後、日経平均は下げ幅を拡大している。《FA》
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