20日のNY市場は下落

2022年1月21日 06:44

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;34715.39;-313.26Nasdaq;14154.02;-186.23CME225;27500;-290(大証比)

[NY市場データ]

20日のNY市場は下落。ダウ平均は313.26ドル安の34715.39ドル、ナスダックは186.23ポイント安の14154.02で取引を終了した。中国人民銀行による1年物ローンプライムレートの引き下げを好感し、寄り付き後、上昇。国内金利の上昇も一段落したためハイテクの買戻しも目立ち、堅調に推移した。しかし、引けにかけて、来週に連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、連邦準備制度理事会(FRB)の積極的引き締め政策への根強い懸念にともなう利益確定売りが強まり、下落に転じた。セクター別では小売り、半導体・同製造装置の下落が目立った。シカゴ日経225先物清算値は大阪比290円安の27500円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソニーG<6758>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、三井住友<8316>、HOYA<7741>、富士フイルム<4901>、富士通<6702>、資生堂<4911>、オムロン<6645>、セコム<9735>、日東電<6988>など、対東証比較(1ドル114.13円換算)で全般軟調。《FA》

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