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大阪金概況:下落、米長期金利の上昇や円高・ドル安を反映
記事提供元:フィスコ
*16:05JST 大阪金概況:下落、米長期金利の上昇や円高・ドル安を反映
大阪取引所金標準先物 22年12月限・日中取引終値:6653円(前日日中取引終値↓41円)
・推移レンジ:高値6680円-安値6649円
19日の大阪取引所金標準先物(期先:22年12月限)は下落した。昨日の海外市場で米長期金利が上昇し、その後も強含みの動きとなったことから、金利のつかない資産である金の投資魅力が低下するとの見方が広がった。また、午後は円安・ドル高の流れとなり、一時1ドル=114円20銭前後と、昨日15時頃に比べ50-60銭ほど円高・ドル安に振れたことから、円建てで取引される金先物の割高感も意識され、今日の金先物はこうした動きや心理を映し、売りが優勢の展開となった。《FA》
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