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ファーマフーズ サステナビリティ基本方針の策定及び卵殻膜を用いた新たなアップサイクル事業参入
記事提供元:フィスコ
*14:30JST ファーマフーズ---サステナビリティ基本方針の策定及び卵殻膜を用いた新たなアップサイクル事業参入
ファーマフーズ<2929>は27日、「中期経営計画2026」に基づき、「サステナビリティ基本方針」を策定。また、未利用資源のアップサイクルとして、卵殻膜を高度利用した「繊維」及び「植物活力剤」市場へ参入すると発表。
サステナビリティ経営の実現のため、滋賀銀行<8366>との間で「ポジティブ・インパクト・ファイナンス」を活用した総額15億円のコミットメントライン契約を締結した。
卵殻膜を用いたアップサイクル事業では、日本国内で年間26万トン廃棄されている卵の殻を高付加価値製品に転換し、持続可能な社会の実現に寄与していく方針。《ST》
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