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旭情報サービスは株主優待の拡充が好感され活況高、株数制限を緩和し内容も高額化
■「寄付」も選択可能とし、優待を申し込まなかった分は会社側が寄付
旭情報サービス<9799>(東2)は12月24日、5%高の1319円(60円高)で始まったあと売買交錯だが、大きく出直って今年11月4日以来の1300円台を回復し、出来高も急増している。23日の16時、株主優待制度の拡充を発表し好感買いが先行した。
■10単元以上保有する株主との条件を5単元以上に緩和
発表によると、従来からの優待対象である「1000株以上(10単元以上)保有する株主」との条件を「500株以上」(5単元以上)」に緩和した。2022年3月31日現在の当該株主から実施する。
また、優待内容も拡充し、これまでは一律「カタログギフト5000円相当」の優待を行ってきたが、従来からの対象株主には「カタログギフト7000円相当」「または日本赤十字社への寄付」とし、新たな対象の5単元以上10単元未満の株主には、「カタログギフト3000円相当」「または日本赤十字社への寄付」の優待を行う。
「寄付」については、毎年、事前に優待品の受け取り辞退を連絡してくる株主がいることなどに鑑み、株主の意志により社会貢献活動に参加いただけるよう寄付項目を新設した。優待品の受け取りを申し込まなかった株主の分は相当額を日本赤十字社へ寄付させていただくとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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