23日上場のハイブリッドテクノロジーズは買い気配のまま公開価格の40%高(午前10時15分現在)

2021年12月23日 12:33

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■日本とベトナムを融合させたソフトウェア開発をストックとフローで展開

 12月23日新規上場となったハイブリッドテクノロジーズ<4260>(東マ)は買い気配で始まり、取引開始から1時間を過ぎた午前10時15分現在は700円(公開価格500円の40%高)で買い気配となっている。まだ初値はついていない。

 日本とベトナムを融合させたソフトウェア開発を軸とする『ハイブリッド型サービス』を、市場および顧客ニーズに合わせて、『ストックサービス(ラボ型)』と『フローサービス(受託型)』の2つの形態で提供する。設立は2016年4月。

 業績見通し(2022年9月期・連結、IFRS、会社発表)は、売上収益22.25億円(前期比30.7%増)、営業利益2.01億円(同80.1%増)、税引前利益1.90億円(前期比79.4%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益1.67億円(前期の2.2倍)を見込んでいる。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

【関連記事・情報】
【小倉正男の経済コラム】総裁選:「ガバナンス改革」が序盤戦の趨勢を決めた(2021/09/05)
【小倉正男の経済コラム】「菅首相は1日でも長く続いて欲しい」という戦術(2021/08/23)
【注目銘柄】三栄建築設計は超割安で年初来高値奪回に再発進、前期に続き今期も業績・増配期待(2021/09/01)
【注目銘柄】デンカは感染爆発止まらず変異株診断キットをテコにリバウンド余地(2021/08/19)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事