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大阪金見通し:上昇か、ドル相場下落を反映へ
記事提供元:フィスコ
*07:45JST 大阪金見通し:上昇か、ドル相場下落を反映へ
大阪取引所金標準先物 22年10月限・夜間取引終値:6608円(前日日中取引終値↑58円)
・想定レンジ:上限6660円-下限6580円
23日の大阪取引所金標準先物(期先:22年10月限)は上昇しそうだ。金の価格決定要因として注目されるドル相場は、ドルの総合的な価値を示すドルインデックスが昨日の海外市場で下落し、ドルの代替投資先とされる金に資金が向かいやすい地合いとなり、ナイトセッションで金先物は上昇した。今日の金先物はこの流れを引き継ぎ、買いが優勢の展開となりそうだ。《FA》
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