22日上場の網屋は2100円(公開価格の7%高)で初値つく

2021年12月22日 11:04

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■データセキュリティなど提供し社名の「網」はネットの網、人と人とを紡ぐ網

 12月22日新規上場となった網屋<4258>(東マ)は買い気配で始まり、取引開始から13分を過ぎた午前9時13分に2100円(公開価格1970円の7%高)で初値がついた。

 データセキュリティ「ALogシリーズ」、ネットワークセキュリティ「Network All Cloud」などの提供を行い、設立は1996年12月。社名にある『網』の字は、ネットワークの網、セキュリティの網、世界をつなぐ網、そして、人と人とを紡ぐ網(トップメッセージより)としている。セキュアヴェイル<3042>(JQS)が4.3%保有。

 業績見通し(2021年12月期・個別、会社予想)は、売上高2724百万円(前期比17.7%増)、営業利益222百万円(同19.2%増)、当期純利益136百万円(同8.5%増)としている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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