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ソースネクストは後場大きく高下、「ポケトーク」事業の分社・IPOを発表し売買錯綜
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■新たにZoomなどのリモート会議システム上での翻訳表示も開始
ソースネクスト<4344>(東1)は12月17日の後場、急激に動意づき、一時12%高の216円(23円高)まで上げる場面を見せて大きく高下している。昼12時30分にAI通訳機「ポケトーク」などの「ポケトーク」ブランド事業の分社・新会社設立を発表し、売買錯綜となっている。
発表によると、同日開催の取締役会において、2022年2月を目途に、AI通訳機及び、翻訳サービスを提供する「ポケトーク」ブランドの事業に関して、再編のため、会社分割により新会社「ポケトーク株式会社」を設立するための詳細な検討を開始することを決定した。新たに、ZoomやTeamsなどのリモート会議システム上で、自分が話した言葉を同時翻訳し、瞬時に字幕をカメラ映像に合成して表示できるパソコンソフト「ポケトーク字幕」をラインナップに追加することを予定。新会社「ポケトーク株式会社」は、24年中のIPO(株式公開・上場)を目指して事業の展開を推進する予定とした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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