スターティアHDが続伸、NTTグループが展開するXR事業にかかわる業務で注目強まる

2021年12月8日 13:59

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■事業子会社クラウドサーカス、NTTドコモのアプリ「XRシティ」開発に技術など提供

 スターティアホールディングス(スターティアHD)<3393>(東1)は12月8日、続伸基調となり、9%高の1350円(110円高)まで上げて出直りを強めている。7日午後、連結子会社クラウドサーカスがNTTドコモのARCloudを活用したXRアプリ「XRシティ」の開発に際し、AR技術及びアプリ開発の技術提供を行ったと発表し、注目が強まっている。

 発表によると、本アプリは、2021年12月7日から22年1月10日の間、大阪梅田エリアでNTTドコモ、阪急阪神百貨店、阪急阪神不動産の3社が主催するXR体験イベント「XRシティOSAKA-UMEDA」で活用される。本イベントはNTTグループが展開するXR事業(NTT XR)の取り組みの1つとなっている。XRは、最近注目される「メタバース」につながるVR(仮想現実)、AR(拡張現実)、MR(複合現実)といった先端技術の総称になるという。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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