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日本製鉄が一時5%高、業績・配当予想の増額修正などに好感強まる
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■中間配当を増額修正、期末配当は引き続き未定だが増配の期待
日本製鉄<5401>(東1)は11月4日、出直りを強めて始まり、取引開始後は5.2%高の2120.0円(105.0円高)まで上げて今年9月28日以来の2100円台を回復した。2日の15時、第2四半期決算と3月通期の業績予想の増額修正などを発表し、9月中間配当予想も上乗せしたため、好感買いが優勢となった。
3月通期の連結営業利益は8月に公表した従来予想を33.3%上回る8000億円の見込み(前期実績の7.3倍)に見直した。9月中間配当は1株につき従来予想比15円増の70円の予定とした。3月期末配当は引き続き未定としたが、中間配当増額修正を受けて期末配当にも期待が強まっている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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