大阪金概況:上昇、米長期金利の上昇一服やドル相場下落など映す

2021年10月19日 16:05

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記事提供元:フィスコ


*16:05JST 大阪金概況:上昇、米長期金利の上昇一服やドル相場下落など映す
大阪取引所金標準先物 22年8月限・日中取引終値:6510円(前日日中取引終値↑46円)

・推移レンジ:高値6516円-安値6471円

19日の大阪取引所金標準先物(期先:22年8月限)は上昇した。昨日の海外市場で伸び悩んだ米長期金利がその後も上値の重い動きとなったことから、金利のつかない資産である金に資金が向かいやすい地合いとなった。また、ドルの総合的な価値を示すドルインデックスが下落し、ドルの代替投資先とされる金に資金が向かいにくくなり、今日の金先物は買いが優勢の展開となった。《FA》

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