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クリエイト・レストランツ・ホールディングスが急伸、2月期末配当の復配、業績予想の増額修正など好感される
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■第2四半期黒字化し2月期末配当を3円の予定に
クリエイト・レストランツ・ホールディングス<3387>(東1)は10月15日、大きく出直って始まり、取引開始後は11%高の1000円(99円高)まで上げて今年9月30日以来の4ケタ(1000円台)回復となっている。14日の夕方に第2四半期決算と通期利益予想の増額修正、復配などを発表し、買い先行。大引けも4ケタ台なら今年7月16日以来、ほぼ3カ月ぶりになる。
第2四半期連結決算(2021年3~8月・累計、IFRS)は売上高が前年同期比7.7%増加し、各利益とも黒字化した。2月通期の連結業績見通しは、売上高を1.9%引き下げたものの、営業利益は従来予想を96.4%引き上げるなど、各利益とも大幅に増額修正した。
2月期末配当の予想は未定だったが、これを1株につき3円の予定とした。期末配当は前期まで2期連続「ゼロ」だった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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