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商船三井、ソフトバンク、e5ラボが海上での次世代高速衛星通信サービスの活用に向けた共同検討を開始
■船舶におけるブロードバンド通信の導入や海運のデジタル化を推進
商船三井<9104>(東1)、ソフトバンク<9434>(東1)と、株式会社e5ラボは10月14日、ソフトバンクと協業を進めるOneWeb Ltd.(ワンウェブ、本社:英国ロンドン)が提供する次世代高速衛星通信サービスの海上を航行する船舶での活用に関して覚書を締結し、共同検討を開始したと発表。
商船三井、ソフトバンクとe5ラボの3社は、通信環境が陸上と比較して著しく劣る海上で、OneWebの次世代高速衛星通信サービスを活用することで、「船舶におけるブロードバンド通信の導入」と安心・安全かつ効率的な「海運のデジタル化」を推進していく。
今後、船舶におけるブロードバンド通信の導入と海運のデジタル化に向けて、下記の取り組みを行う予定。
■海運のデジタル化に関するユースケースの検討(期間:2021年10月~2023年9月)
衛星ブロードバンド通信の導入で実現する海運のデジタル化に関連して、さまざまなユースケースや導入効果などの検討を行う。
■OneWebの衛星通信サービスの実証実験(期間:2022年4月~2023年3月)
商船三井グループが運航するフェリー「さんふらわあ」にOneWebの衛星アンテナを設置して、海上でのOneWebの衛星通信サービスの利用に関する実証実験を実施する。
商船三井、ソフトバンクとe5ラボは、3社が持つさまざまな技術的知見を生かすとともに、次世代高速衛星や成層圏プラットフォームといったNTN(Non-Terrestrial Network:非地上系ネットワーク)ソリューションを活用することで、海運業界の持続的な発展に取り組んでいくとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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