大阪金概況:上昇、円安・ドル高進み割安感意識

2021年10月12日 16:05

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記事提供元:フィスコ


*16:05JST 大阪金概況:上昇、円安・ドル高進み割安感意識
大阪取引所金標準先物 22年8月限・日中取引終値:6403円(前日日中取引終値↑50円)

・推移レンジ:高値6411円-安値6374円

12日の大阪取引所金標準先物(期先:22年8月限)は上昇した。外為市場で一時1ドル=113円40銭台と、昨日15時頃に比べ70銭ほど円安・ドル高に振れたことから、円建てで取引される金先物の割安感が意識され、今日の金先物は買いが優勢の展開となった。また、東京株式市場で日経平均が軟調な動きとなったことから、安全資産とされる金に資金が向かいやすく、金先物の下支え要因となった。《FA》

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