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大阪金見通し:上昇か、やや買いが優勢も上値の重い展開へ
記事提供元:フィスコ
*07:45JST 大阪金見通し:上昇か、やや買いが優勢も上値の重い展開へ
大阪取引所金標準先物 22年8月限・夜間取引終値:6329円(前日日中取引終値↑8円)
・想定レンジ:上限6380円-下限6300円
11日の大阪取引所金標準先物(期先:22年8月限)は上昇しそうだ。先週末に米国で9月の米雇用統計が発表され、米連邦準備理事会(FRB)の金融政策を巡る見方が交錯した。これを受け、金先物はナイトセッションで一時急上昇し、その後下げに転じるなど荒い値動きとなったが、結局、小幅高でナイトセッションを終えた。今日の金先物はこの流れを引き継ぎ、やや買いが優勢となるものの、上値は重い展開となりそうだ。《FA》
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