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イオンFSは朝安のあと次第高、業績予想の増額など好感され半年ぶりの1500円台に
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■2月通期の純利益は従来予想を21.1%から23.8%上積み
イオンフィナンシャルサービス(イオンFS)<8570>(東1)は10月7日、朝安のあと切り返して次第高となり、午前10時40分にかけては5%高の1509円(72円高)まで上げて本日の現在高に進んだ。今年4月以来の1500円台に復帰している。6日の15時に第2四半期決算と通期業績予想の増額修正などを発表。好感されている。
2022年2月期・通期の連結業績予想は、売上高に相当する営業収益を据え置いた一方、営業利益は従来予想を10.9%から12.2%上回る「460億円から510億円」に、親会社株主に帰属する当期純利益は同じく21.1%から23.8%上回る230億円から260億円の見込みに見直した。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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