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7日上場のワンキャリアは公開価格の20%高(2500円)で初値をつけ売買こなす
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■企業の採用活動、人事業務のDX推進を支援
10月7日新規上場となったワンキャリア<4377>(東マ)は、買い気配で始まり、取引開始から36分後の午前9時36分に2500円(公開価格2090円の20%高)で初値をつけた。その後2519円まで上げ、午前10時にかけては2350円前後で売買されている。
企業の採用活動、人事業務のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進を支援する、「キャリアデータプラットフォーム」事業を展開し、就活サイト「ONE CAREER」の運営などを行う。
業績予想(2021年12月期・個別、会社発表)は、売上高が前期比39.7%増の18.59億円、営業利益は同343.6%増の3.57億円、当期純利益は同211.0%増の2.12億円。新卒採用支援サービスの特性上、夏季インターンシップの求人需要が大きい第2四半期と本選考の求人需要が大きい第4四半期の売上が大きくなる傾向があるとしている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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