アイリッジが「ルフロンアプリ」開発で三菱商事UBSリアルティを支援

2021年10月7日 10:02

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

アイリッジ<3917>(東マ)は、三菱商事・ユービーエス・リアルティ(東京都千代田区、「三菱商事UBSリアルティ」)が10月1日に提供を開始した「ルフロンアプリ」を開発支援したと発表した。

アイリッジ<3917>(東マ)は、三菱商事・ユービーエス・リアルティ(東京都千代田区、「三菱商事UBSリアルティ」)が10月1日に提供を開始した「ルフロンアプリ」を開発支援したと発表した。[写真拡大]

■川崎ルフロンのファンづくりを目指す

 アイリッジ<3917>(東マ)は、三菱商事・ユービーエス・リアルティ(東京都千代田区、「三菱商事UBSリアルティ」)が10月1日に提供を開始した「ルフロンアプリ」を開発支援したと発表した。

 「ルフロンアプリ」は、三菱商事UBSリアルティが日本都市ファンド投資法人から資産運用を受託するショッピングセンター「川崎ルフロン」(神奈川県川崎市)の顧客向けアプリである。「川崎ルフロン」をさらに楽しく便利に利用するためのポイントやアプリ限定クーポン、キャッシュレス決済機能などを提供。また、施設に設置されたイベントQRコード読み取りでポイントがたまるイベント参加ポイントを通じて、商業施設内で行われる様々なイベントの参加率や施設内の回遊率を上げ、川崎ルフロンのファンづくりを目指す。

 アプリにはアイリッジのファン育成プラットフォーム「FANSHIP」が導入されており、会員情報や購買情報と連携したきめ細かな分析と施策の提供が可能になっている。

 アイリッジでは、三菱商事UBSリアルティが提供する「mozoワンダーシティ」向けの「mozoアプリ」や「京都ファミリー」向けの「京都ファミリーアプリ」も開発支援とFANSHIP導入を行っている。今後も、アプリのUI/UXおよび「FANSHIP」を通じて、三菱商事UBSリアルティが提供する施設のファンづくりを支援していく。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

【関連記事・情報】
【チャートでみる株価】オリエンタルコンサルタンツHDはGC示現で上昇トレンド転換をアピールし昨年1月高値を目指す(2021/09/02)
・・【特集】木材関連株の株高継続性に期待して待ち伏せ買いも一法(2021/09/13)
【特集】「大いなる楽観シナリオ」と「大いなる悲観シナリオ」で注目の銘柄とは?(2021/09/06)
【チャートでみる株価】双信電機は「倍返し」の上げに発展して4ケタ相場に入る予想も(2021/08/26)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事