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INPEXや石油資源開発が一段高、原油相場の7年ぶり高値など好感される
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■岸田新内閣が新設した「経済安保省」を念頭に注目を強める様子も
INPEX(国際石油開発帝石)<1605>(東1)は10月6日、一段高で始まり、取引開始後は983円(40円高)まで上げて年初来の高値を連日更新し、2020年1月以来の高値に進んでいる。石油資源開発<1662>(東1)も一段と値を上げ、取引開始後は6%高の2380円(135円高)まで上げ、年初来の高値に迫っている。
NY原油先物が1バレル79ドル台に上昇し、2014年以来約7年ぶりの高値圏で連日高のため、採算好転などへの期待が強まっている。また、岸田新内閣が新設した「経済安保省」を念頭に注目を強める様子もある。出光興産<5019>(東1)なども高い。石油元売りにとっては在庫評価益の拡大につながる。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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