テンポイノベーションは後場一段高、「宣言」解除を受け飲食店からの需要拡大などに期待強い

2021年10月4日 16:25

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■業績は年度推移で拡大傾向を続け第1四半期の売上高は14%増加

 テンポイノベーション<3484>(東1)は10月4日の後場一段高となり、14時にかけては8%高の990円(75円高)まで上げて出直りを強めている。店舗専門の転貸借事業を行い、「東京周辺」「飲食店」「居抜き」に絞り込み、Webサイト『居抜店舗.com』などを展開。「緊急事態宣言」の解除を受け、飲食店の再開・再出発などにともなう需要拡大などに期待が強まっている。

 業績は年度推移で拡大傾向を継続しており、8月に発表した今期・2022年3月期・第1四半期決算(21年4~6月)は前年同期比で売上高が14%増加し、営業利益は2.2倍に急増した。第2四半期決算の発表は11月2日を予定する。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

【関連記事・情報】
【小倉正男の経済コラム】「菅首相は1日でも長く続いて欲しい」という戦術(2021/08/23)
【注目銘柄】三栄建築設計は超割安で年初来高値奪回に再発進、前期に続き今期も業績・増配期待(2021/09/01)
【注目銘柄】デンカは感染爆発止まらず変異株診断キットをテコにリバウンド余地(2021/08/19)
【小倉正男の経済コラム】「説明責任」=ガバナンスを果たさない日本の政治(2021/08/10)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事