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吉野家は「ウエルシア薬局」で「牛丼」の販売を10月1日から本格開始

吉野家ホールディングス<9861>(東1)グループの吉野家は9月30日、ドラッグストア「ウエルシア薬局」の弁当・惣菜売り場における「牛丼」の販売を10月1日から本格的に開始すると発表。[写真拡大]
■ウエルシア弁当・惣菜売場で吉野家の「牛丼」が購入可能に
吉野家ホールディングス<9861>(東1)グループの吉野家は9月30日、ドラッグストア「ウエルシア薬局」の弁当・惣菜売り場における「牛丼」の販売を10月1日から本格的に開始すると発表。
吉野家は主力商品である「牛丼」を誰もが楽しめるように、時代に応じた販売方法を更新し続けている。現在、全国にある1183店舗(2021年8月末時点)で出来立ての「牛丼」を店内飲食、テイクアウト、ドライブスルー、各種デリバリーサービスで提供するほか、家庭で手軽に吉野家の味を楽しめる「冷凍牛丼の具」を吉野家公式通販ショップや宅配事業サービス、総合スーパーなどで販売している。
■中食需要を捉えた新たなビジネスモデルが本格始動
さらに、2020年からはドラッグストアでも「牛丼」を購入できるよう、吉野家店舗で作った「牛丼」をドラッグストアへ納品し、弁当・惣菜売場にて「牛丼」並盛398円(税別)を実験的に販売してきた。ウエルシアと北海道でドラッグストアを展開する「サツドラ」の一部店舗弁当・惣菜売場で実験販売を行った結果、ランチタイムを中心に一定の需要を確認できたため、納品・販売両方の体制が構築できたウエルシア関東エリアで「牛丼」の販売店舗を拡大する。
2020年6月、吉野家淡路町店からウエルシア千代田御茶ノ水店など4店舗へ「牛丼」を納品し販売開始したことを皮切りに、以降ウエルシア全14店舗で実験販売を行ってきた。10月1日からウエルシア練馬早宮店、府中白糸台店など合計20店舗で「牛丼」を販売開始したことに伴い、ウエルシアの34店舗が吉野家の「牛丼」取扱店となる。年内にはウエルシアでの「牛丼」取扱店は約50店舗となる予定。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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