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ダブルスタンダードは株式分割に加えSBIの新生銀行TOBも思惑視され高値を更新
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■9月末現在の株主の保有株式を2分割へ
ダブルスタンダード<3925>(東1)は9月10日、再び上値を追い、11%高の8740円(850円高)まで上げて約1週間ぶりに株式分割調整後の上場来高値を更新している。9月末に株式2分割を行うと発表済みで分割相場への期待がある上、大株主の親会社SBIホールディングス<8473>(東1)が新生銀行<8303>(東1)へのTOB(株式公開買付)を9日に発表したため、ビッグデータ関連事業などの将来展開などに期待が広がっている。
2021年9月30日を基準日として、同日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主が所有する普通株式を1株につき2株の割合をもって分割すると8月31日に発表。株価は翌日一段高となり、8300円まで上場来の高値を更新した。そして9月10日はこの高値を更新した。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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