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レオクランが連日急伸、新型コロナ医療施設の拡大、増床など買い材料視される
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■東京では三鷹市、武蔵野市など6市長が臨時施設を要望と伝えられる
レオクラン<7691>(東2)は8月27日、一時ストップ高の3990円(700円高)まで上げ、2日連続ストップ高となる場面を見せて大幅続伸となっている。医療・福祉・保健に関わるニーズに応える医療機器の専門商社で、新型コロナウイルス感染者の拡大と病床増設の動きなどが買い材料視されている。
大阪が地盤で、「療養施設を『病院化』、吉村・大阪知事が次の一手」(毎日新聞のニュースサイト8月26日20:11)など、自治体の動きが風雲急を告げる印象のため同社株に連想が波及したようだ。大阪市では、十三市民病院で9月から20床を増床の方針、などと伝えられた。
また、東京都でも、都下の6市(武蔵野市、三鷹市、府中市、調布市、小金井市、狛江市)の市長6人が都に臨時の医療施設、設置を要望したと伝えられた。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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