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LibWorkは自社株買いの発表など好感され後場一段高
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■20万株、1.5億円を上限に9月1日から12月23日まで実施
Lib Work(リブワーク)<1431>(東マ・福Q)は8月26日の後場、一段高となり、取引開始後は880円(33円高)まで上げて大きく出直っている。前引け後の午前11時30分、自己株式の取得(自社株買い)を発表し、好感買いが集中している。
取得する株式の総数20万株(自己株式を除く発行済株式総数の0.9%)、取得総額1億5000万円を上限に、2021年9月1日から同年12月23日までの予定で実施するとした。
前6月期の連結業績は初の連結決算のため前年度との比較はできないが、売上高、各利益とも実質的に最高を大きく更新した。今期・22年6月期の連結業績予想は、売上高が145億円(前期比54.2%増)、営業利益は8.70億円(同78.7%増)、純利益は5.44億円(同61.5%増)の予想としている(8月10日現在)。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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