20日上場のフューチャーリンクネットワークは買い気配のまま公開価格の6%高(午前10時過ぎ)

2021年8月20日 10:49

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■あらゆる地元情報を配信する地域情報プラットフォーム「まいぷれ」運営

 8月20日新規上場となったフューチャーリンクネットワーク<9241>(東マ)は、買い気配で始まり、取引開始から1時間を過ぎた午前10時10分には公開価格2470円6を%上回る2619円で買い気配となっている。まだ初値はついていない。

 あらゆる地元の情報を集め、配信する地域情報プラットフォーム「まいぷれ」の運営などを行う。「まいぷれ」は、地域のお店・施設、イベントやサークル、お役立ち情報など、実際に取材をした情報や、お店の方やイベント主催者が自ら発信する情報を大切にし、地域に埋もれている情報を配信することで、地域の魅力を掘り起こし、地域の活性化につなげていく。

 業績予想(2021年8月期、会社発表)は、売上高が13.49億円(前期比18.9%増)、営業利益は87百万円(同97.4%増)、当期純利益は76百万円(同94.3%増)の見込みとする。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

【関連記事・情報】
【特集】「トリプル・ブルー」となった割安株、個人投資家の参戦余地は?(2021/02/01)
【編集長の視点】京阪神ビルは高値期日一巡を先取り業績上方修正・増配を買い直して反発(2021/03/16)
【小倉正男の経済コラム】米国はコロナ禍で起業ラッシュ、日本は?(2021/02/08)
朝日ラバーは調整一巡、22年3月期収益回復期待(2021/03/30)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事