18日のNY市場は下落

2021年8月19日 06:20

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;34960.69;-382.59Nasdaq;14525.91;-130.27CME225;27415;-185(大証比)

[NY市場データ]

18日のNY市場は下落。ダウ平均は382.59ドル安の34960.69ドル、ナスダックは130.27ポイント安の14525.91で取引を終了した。バイデン政権のインフラ案法制化への期待が後退したほか、連邦準備制度理事会(FRB)が公表する7月開催分の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨への警戒感から寄り付き後、下落。その後も、様子見気配が強まり、もみあいが続いた。議事要旨の中で、年内の緩和縮小の可能性が示唆されると警戒感が強まり、引けにかけて売りにさらに拍車がかかった。セクター別では、自動車・自動車部品が上昇した一方で、エネルギーやテクノロジー・ハード・機器が下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪比185円安の27415円。ADR市場の日本株はトヨタ<7203>、ソニーG<6758>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、TDK<6762>など、対東証比較(1ドル109.78円換算)で全般軟調。《FA》

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