大阪金見通し:上昇か、米長期金利低下を改めて織り込みへ

2021年8月17日 07:45

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記事提供元:フィスコ


*07:45JST 大阪金見通し:上昇か、米長期金利低下を改めて織り込みへ
大阪取引所金標準先物 22年6月限・夜間取引終値:6273円(前日日中取引終値↑42円)

・想定レンジ:上限6300円-下限6220円

17日の大阪取引所金標準先物(期先:22年6月限)は上昇しそうだ。先週末から米長期金利が低下しており、金利のつかない資産である金に資金が向かいやすくなっている。ただ、金先物は昨日の日中取引で、円高・ドル安による割高感から上値を抑えられ、小幅に下落した。その後、円高・ドル安が大きく進んでいないこともあり、今日の金先物は改めて米長期金利の低下を織り込む動きとなりそうだ。《FA》

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