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資生堂は2期ぶりの黒字化など好感され大きく出直る
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■第2四半期連結決算、売上高は22%増加し各利益とも黒字に転換
資生堂<4911>(東1)は8月6日、続伸基調で始まり、取引開始後は7585円(390円高)まで上げて推移。5日発表の第2四半期連結決算(2021年1月~6月・2Q累計)が各利益とも大幅な黒字に転換し、下値圏から出直りを強めている。
第2四半期累計の連結売上高は前年同期比21.5%増加し、営業利益は前年同期の約34億円の赤字から230.12億円の黒字になった。この期間としては2期ぶりの黒字に復帰した。12月通期の業績予想は据え置き、営業利益は270億円(前期比80.4%増)。第2四半期までの進ちょく率が高く注目の一因になっている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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