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ジャパンフーズは飲料受託製造など好調で第1四半期の営業利益20.5%増加
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■売上高は「収益認識に関する会計基準」により昨対比で減
ジャパンフーズ<2599>(東1)は8月5日の13時に第1四半期決算短信(連結、2021年4~6月)を発表し、売上高は前年同期比23.5%減の31.13億円となったものの、営業利益は前年同期比20.5%増の5.49億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前同49.9%増の4.17億円となった。
国内飲料受託製造事業を中心に好調で、受託製造数量などが増加。ただ、売上高については、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号、2020年3月31日)等の適用にともない、一部の売上高については、純額計上に変更した。3月期の連結業績予想は据え置いた。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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