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東京ソワールが連日ストップ高、株式買い集めの憶測や思惑が続く中レンタルショップに期待強まる
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■表参道の店舗を5月に終了したが8月初に南青山店を開設
東京ソワール<8040>(東2)は8月5日、買い気配のままストップ高(300円高の1393円)に達し、2日連続ストップ高となっている。
新型コロナ長期化に対する備えとしての資産売却により、5月にレンタルドレスの表参道店(東京都)の営業を終了した一方、8月1日にレンタルショップ「東京ソワールレンタルドレス」直営店を南青山(同)にリニューアルオープンした。出足好調との見方が言われている。
同社株は、以前からフリージア・マクロス<6343>(東2)などによる株式買い集めに関する憶測や思惑が継続しており、株価が動意づくだけで「何かある」と注目されて投機資金が流入しやすく、「上がるから買う、買うから上がる」の展開になりやすいとされる。こうした中で、4日は、フリージア・マクロスが大株主のラピーヌ<8143>(東2)がいきなり急伸。ラピーヌは3日に業績予想の増額修正などを発表し、買い材料視されたため、東京ソワールにも連想買いが波及したとの見方が出ている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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