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パナソニックは第1四半期の営業利益28倍などに注目集まり逆行高
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■新型コロナで日経平均が重く売り圧迫強いが底堅く推移
パナソニック<6752>(東1)は7月30日、続伸基調で始まり、取引開始後は1392.5円(42.5円高)まで上げて戻り高値に進んでいる。26日に発表した第1四半期の連結営業利益が28倍になったことなどが好感された。
29日の15時過ぎに第1四半期連結決算(2021年4~6月、IFRS)を発表し、前年同期比で売上高が28.8%増加し、営業利益は27.8倍となり、親会社の所有者に帰属する四半期純利益は大幅に黒字転換した。3月通期の予想は期初の発表額を据え置いた。
今朝は、日経平均は取引開始後に200円安となり、新型事な感染者数が29日に全国で初の1万人を超えたこと、関東3県と大阪に緊急事態宣言の再発動の可能性が強まったことなどが手控え要因になっている。このためパナソニックも一時小安くなる場面を見せている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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