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ヨネックスが3年ぶり高値、大坂なおみ選手や桃田賢斗選手ほかの活躍で評価一段高の期待
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■「福広ペア」「永松ペア」好調でバドミントン人気拡大の期待
ヨネックス<7906>(東2)は7月26日の前場、半月続いた高値もみ合いを抜け出し、6%高の845円(48円高)まで上げて2018年以来の高値に進んでいる。
テニスラケット、バドミントンラケットの国際ブランドで、23日開幕した東京オリンピックでは、女子テニスの大坂なおみ選手、男子バドミントンの桃田賢斗選手ほかが同社のラケットで勝ち進んでいるため、一段とブランド価値向上などにつながる期待が出ている。
ネットで桃田賢斗選手の使用ラケットを検索すると『YONEXアストロクス99』と出てくる。東京五輪のバドミントンでは、女子シングルスの山口茜選手(再春館製薬所)が「危なげない内容で初戦を圧勝」(NHKニュースWEB)と伝えられたほか、ダブルスでも「福広ペア」(福島由紀選手、広田彩花組選手、丸杉Bluvic)、「永松ペア」(永原和可那選手、松本麻佑選手、北都銀行)が好調に勝ち進んでいると伝えられた。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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