大阪金概況:小幅に下落、決め手となる手掛かり材料なく方向感定まらず

2021年7月16日 16:05

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記事提供元:フィスコ


*16:05JST 大阪金概況:小幅に下落、決め手となる手掛かり材料なく方向感定まらず
大阪取引所金標準先物 22年6月限・日中取引終値:6450円(前日日中取引終値↓9円)

・推移レンジ:高値6466円-安値6447円

16日の大阪取引所金標準先物(期先:22年6月限)は小幅に下落した。昨日の海外市場で米長期金利が低下し、金利のつかない資産である金の魅力向上が意識された。一方、ドルの総合的な価値を示すドルインデックスが底堅く推移し、ドルの代替投資先とされる金の価格の重しとなった。しかし、いずれの動きも決め手となる手掛かり材料とはならず、今日の金先物は模様眺めムードが強い中、方向感が定まらず、狭いレンジでの動きに終始した。《FA》

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