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22日のNY市場は上昇
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;33945.58;+68.61Nasdaq;14253.27;+111.79CME225;28795;+45(大証比)
[NY市場データ]
22日のNY市場は上昇。ダウ平均は68.61ドル高の33945.58ドル、ナスダックは111.79ポイント高の14253.27で取引を終了した。連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が下院特別小委員会証言で、タカ派色を強めるとの警戒感に寄り付き後、下落した。質疑応答において、議長が労働市場の回復は程遠く、実際のインフレが上昇するまで、先制的な利上げを回避する慎重な姿勢を繰り返したため上昇に転じた。緩和策の長期化期待を受けた買いが再燃し、引けにかけ堅調に推移。長期金利の低下で、ハイテク株も買われ、ナスダック総合指数は終値で史上最高値を更新した。セクター別では、小売り、耐久消費財・アパレルが買われた一方で、公益事業が売られた。シカゴ日経225先物清算値は大阪比45円高の28795円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソニーG<6758>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、エーザイ<4523>、セコム<9735>が小安い。半面、任天堂<7974>、HOYA<7741>、富士通<6702>、デンソー<6902>、オムロン<6645>が小じっかりなど、対東証比較(1ドル110.65円換算)で高安まちまち。《FA》
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