22日上場のペイロールは公開価格を6%下回る1290円で初値

2021年6月22日 10:18

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■給与計算業務のアウトソーシングを周辺業務までサポート

 6月22日新規上場となったペイロール<4489>(東マ)は取引開始から9分後の午前9時9分に公開価格1380円を6.5%下回る1290円で初値をつけた。その後は1310円まで上げる場面をみせて売買されている。

 給与計算業務のアウトソーシングサービスを身上異動などの人事関連業務や従業員との直接対応などの周辺業務までサポートする「フルスコープ型」出て提供する。

 2022年3月期の連結業績(会社発表)は、売上収益85.69億円(前期比14.5%増)、営業利益15.02億円(同22.7%増)、親会社株主に帰属する当期利益10.88億円(同43.6%増)を見込んでいる。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

【関連記事・情報】
【特集】「トリプル・ブルー」となった割安株、個人投資家の参戦余地は?(2021/02/01)
【編集長の視点】京阪神ビルは高値期日一巡を先取り業績上方修正・増配を買い直して反発(2021/03/16)
【小倉正男の経済コラム】米国はコロナ禍で起業ラッシュ、日本は?(2021/02/08)
朝日ラバーは調整一巡、22年3月期収益回復期待(2021/03/30)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事