マザーズ先物概況:続伸、出来高薄く方向感に乏しい値動き

2021年6月15日 16:05

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記事提供元:フィスコ


*16:05JST マザーズ先物概況:続伸、出来高薄く方向感に乏しい値動き
15日のマザーズ先物は前日比2.0pt高の1176.0ptとなった。なお、高値は1180.0pt、安値は1170.0pt、取引高は2282枚。本日のマザーズ先物は、米ナスダックが上昇し、ナイトセッションが小幅高した流れを受けて、続伸でスタートした。現物株の寄り付き後は、BASE<4477>やメルカリ<4385>など時価総額上位銘柄が下落した流れを受けて、マザーズ先物は一時、4.0pt安まで値を下げる場面があった。しかし、フリー<4478>やJMDC<4483>など他の時価総額上位銘柄が堅調に推移して相場をけん引し、マザーズ先物はプラスに転じ底堅い値動きでの推移となった。また、後場に入り時価総額上位の弁護士ドットコム<6027>が強含みして相場を下支えしたことも寄与し、マザーズ先物は続伸で本日の取引を終了した。日足チャートでは5日線が75日線を抜けたものの、出来高が薄く方向感に乏しい値動きとなった。《FA》

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