綿半ホールディングスのグループ会社が長野県高森町に鉄構工場を新設

2021年6月15日 07:34

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■竣工時期は来年2月を予定

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は14日、同社のグループ会社綿半ソリューションズが長野県下伊那郡高森町に鉄構工場を新設すると発表した。

 新工場は既存の飯田第2工場の隣に位置し、飯田第1工場(長野県飯田市松尾)の機能を新工場へ移転・集約する計画である。竣工時期は、2022年2月を予定。

 グループの建設事業を担う綿半ソリューションズは、現在、静岡県焼津市・長野県飯田市松尾・長野県下伊那郡高森町の3拠点に、建築鉄骨の加工・組立を行う工場を保有し、年間約3万トンの鉄構を製造している。今回、飯田第2工場の隣地に工場を新設し、飯田第1工場の機能を集約することで、生産効率の向上を図る。なお、移転後の飯田第1工場跡地は、小売事業の物流拠点として活用することを計画している。

【新工場の概要】 所在地:長野県下伊那郡高森町下市田3124 建築面積:約5,600平米 製造内容:建築鉄骨の加工・組立 着工:2021年8月(予定) 完工:2022年2月(予定) (情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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