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マザーズ先物概況:反発、時価総額上位が上昇、5日線を回復し75日線に到達
記事提供元:フィスコ
*16:04JST マザーズ先物概況:反発、時価総額上位が上昇、5日線を回復し75日線に到達
14日のマザーズ先物は前日比19.0pt高の1174.0ptとなった。なお、高値は1174.0pt、安値は1150.0pt、取引高は2682枚。本日のマザーズ先物は、米国市場やナイトセッションが小幅に上昇した流れを引き継ぎ反発でスタートした。現物株の寄り付き後は、時価総額上位のフリー<4478>などが下落となり相場を押し下げ、マザーズ先物も一時は、5.0pt安まで値を下げる場面があった。しかし、その後は、下落していたJMDC<4483>やBASE<4477>がプラスに転じたことや、メルカリ<4385>や弁護士ドットコム<6027>など他の時価総額上位の銘柄が上げ幅を拡大したことが相場を押し上げ、マザーズ先物はプラスに転じ、上げ幅を拡大し堅調な値動きでの推移となった。日足チャートでは5日線を回復し、75日線まで上昇しており、トレンド転換への思惑を強める値動きとなった。《FA》
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