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ザインエレクトロニクスは新型コロナワクチン保管用冷凍庫内の「IoT温度監視システム」のサンプルを出荷
■新型コロナワクチン保管用冷凍庫内の温度を監視できる「IoT温度監視システム」を開発
ザインエレクトロニクス<6769>(JQS)グループは、高速インターフェース・画像処理技術の分野で世界をリードするLSI事業とAI・IoT分野での知的財産を創出しソリューション提供をするAIOT事業を展開している。同社グループ企業であるキャセイ・トライテックは、新型コロナワクチン保管用冷凍庫内の温度を監視できる「IoT温度監視システム」を開発し、サンプル出荷した。同システムにより新型コロナワクチンの温度管理の不備を早期発見してワクチンの廃棄処分を無くすとともに、管理者の方の心理的負担を軽減していくとしている。
同社グループは、千葉県いすみ市でICTを活用し地域課題解決に取り組む地域商社のSOTOBO ISUMIと連携し、新型コロナワクチン保管状況をいつでも安心・安全に確認できるよう、超低温冷凍庫(-75℃対応)向けIoT温度監視システムのサンプル機を開発した。同サンプル機は、国保国吉病院組合いすみ医療センターの協力のもと、同センター内にある新型コロナワクチン保管用超低温冷凍庫に設置、ワクチンが適切な保管温度で維持出来ているかを監視している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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