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大阪金概況:小幅に上昇、株価軟調で安全資産としての需要継続
記事提供元:フィスコ
*16:05JST 大阪金概況:小幅に上昇、株価軟調で安全資産としての需要継続
大阪取引所金標準先物 22年4月限・日中取引終値:6740円(前日日中取引終値↑7円)
・推移レンジ:高値6742円-安値6710円
1日の大阪取引所金標準先物(期先:22年4月限)は小幅に上昇した。金先物は昨日まで日中取引で4日続伸し、この間171円上昇しており、利益確定売りが出やすく、今日の金先物は売りが先行した。しかし、東京株式市場で日経平均が上昇して始まった後、売りに押される展開となり、安全資産とされる金の需要が継続し、金先物は朝方に安値をつけた後は、下げ渋り、午後は手掛かり材料難で前日終値近辺で小動きとなった。《FA》
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