日経平均は230円高、ダウ平均先物や台湾加権指数底堅く安心感も

2021年5月21日 13:26

印刷

記事提供元:フィスコ


*13:26JST 日経平均は230円高、ダウ平均先物や台湾加権指数底堅く安心感も
日経平均は230円高(13時25分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、リクルートHD<6098>、東エレク<8035>などがプラス寄与上位となっており、一方、資生堂<4911>、ブリヂストン<5108>、東京海上<8766>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、その他製品、サービス業、精密機器、輸送用機器、情報・通信業が値上がり率上位、鉱業、石油石炭製品、保険業、ゴム製品、陸運業が値下がり率上位となっている。

日経平均は底堅く推移している。ダウ平均先物が底堅く、また、このところ注目度が高い台湾加権指数が反発していることなども東京市場の安心感となっているようだ。《FA》

関連記事